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【金スマ】栗原類の発達障害本が大反響!ADD、ADHDって何?

栗原類 本

2016年12月2日放送の金スマで栗原類くんが出演します!栗原類さんの新刊発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由」はアマゾンで障害福祉部門で一位となっています。

それだけ栗原類さんが障害をカミングアウトしたことで、多数の方が興味を抱いているのでしょう。

 

栗原類さんの本の内容やADDについてお伝えしていきますね^^

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栗原類さんの障害・ADD(注意欠陥障害)

 

ADD

注意欠陥障害(Attention Deficit Disorder) – 注意欠陥・多動性障害(ADHD)の不注意優位型

 

ちなみにADHDは注意欠陥・多動性障害⇒「多動性」「不注意」「衝動性」が代表的な症状です。

 

 

栗原類さんのADDの症状

  • 幼少期からの感覚過敏
  • 強いこだわりがある
  • 触感にも敏感
  • 忘れ物が多い
  • 2つの動作が同時にできない
  • 記憶力が弱い
  • 感情表現(顔の表現など)が苦手
  • 他人の心の中や動きを読み取りにくい

 

自分自身、心当たりのある人がいるかもしれませんが、このADDの特徴も栗原類さんのように強い人もいれば、弱い人もいます。

ご自分やご家族がもしかして!?と思われる方は簡易的なチェックもできます↓

 

注意欠陥・多動性障害 診断チェック

↑クリックすると無料チェックできます。

 

栗原類さんのADD(注意欠陥障害)の対応と克服方法とは!?

人一倍苦労や努力を積み重ねてきた栗原類さんですが、現在のADDの症状に大してどのように対応し、克服しているのでしょうか?

栗原泉 栗原類さん

↑栗原類さんとお母さんの泉さん

 

 

栗原類さんはこの症状を年月をかけ様々な人の出逢いの中で克服、もしくは対応しています。

 

  • 幼少期からの感覚過敏⇒自分にとって大丈夫な音と難しい音がわかるので、耐えられない音があれば耳栓をして少しましにするそうです。
  • 強いこだわりがある⇒仕事上で固定の位置からずれていたら、未だに混乱してムズムズしてしまうが、スタッフや周囲に理解してもらえるところはしてもらっているそうです。
  • 触感にも敏感⇒幼少期は泥遊びがNG!昔はビビリまくっていたが、現在は触るだけならOK

 

  • 忘れ物が多い⇒極度の忘れ物の多さでご家族が気づく場合が多いですが、栗原類さんはゴミ出しの日にちが何日の何曜日かを繰り返しゴミ出し前に思い出す練習をし、行動とつながるようになったそうです。

男の子

  • 2つの動作が同時にできない⇒書きながら考えることが難しいですが、キーボードのタイピングを速くすると、先生にホメられたようです。

日本の授業では、黒板の文字を書きながら、先生の説明を聞くということが非常に困難だったそうで、このつまづきは学校との話合いでカバーする必要があります。先生の理解が最も重要になりますね。

 

  • 記憶力が弱い⇒暗記やレシピを覚えるのが苦手ですが、今でも歴史の年号などは全く思い出せず、料理もご飯の炊き方ならOK!

まだ世間にADDの知識がない昔なら覚える気がない!と冷たくあしらわれたことも多かったと思います。

  • 感情表現(顔の表現など)が苦手⇒お芝居の練習や俳優さん達の表情を勉強し、お母さんに見てもらうなど、他人にチェックしてもらっているそうです。

 

  • 他人の心の中や動きを読み取りにくい⇒最近まで苦手だったそうですが、自分の苦手な所を努力で克服(脳のクセを理解

 

色々工夫して芸能活動をしている栗原類さんですが、障害に向き合う姿を見ることで、今後ますます応援していきたいと思いますね!今後の活躍が楽しみです^^

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