= 217

今回は映画【ブリジット・ジョーンズの日記】のあらすじと感想をお伝えいたします!ぜひ参考にしてみてくださいね~

Sponsored Link

お酒とタバコ大好き、ちょっとぽっちゃりな女性のロマンティックコメディです。ちょっとしたトラブルもなんのそので恋にダイエットに大忙しなブリジットを応援したくなりますよ~

 

ブリジットジョーンズの日記

 

 

ブリジット・ジョーンズの日記 2001年公開   100点中90点!) 

■監督 シャロン・マグアイア

■キャスト レニー・ゼルウィガー、コリン・ファース、ヒュー・グラント他

■上映時間 97分

 

イギリスの女性作家ヘレン・フィールディングの小説を元にした作品です。この作品でレネー・ゼルウィガーはアカデミー賞主演女優賞候補にあがりました。

 

意外と冒頭から出逢いが多いブリジット

お酒とタバコが大好きなブリジットは、家族と共に参加年のパーティーでマーク(コリン・ファース)と知り合います。

 

レネー・ゼルウィガー、コリン・ファース

↑うわー!トナカイだ~!

ほのかに好印象をもってはいましたが、ブリジットの会話にかなりの難があり、露骨に嫌な顔をするマークをみて、お互い嫌な印象のみ残ります。そんな中、ある日のパーティーで、セクシーな上司のダニエル(ヒュー・グラント)といいムードになるんです。

エンディングまでにいつも、コリン・ファースとヒュー・グラントを行ったりきたりする自分が恥ずかしいですね~

女性だったら誰でもドキドキしてしまうと思うんです。これだけのイケメン俳優を揃えると、自分がブリジットかと錯覚してしまいたいですよね。

 

コリン・ファース レネー・ゼルウィガー ヒュー・グラント

 

目を閉じてみてくだい。目の前にコリンとヒュー様がいるんですよ!絶対といっていいほど仕事にならないと思います!

エキゾチックなお顔立ちのレニー・ゼルウィガー扮するブリジットが、体重増で挑んだ普通っぽさがより観る人の共感を得たように思います。

Sponsored Link

主題歌のAll by my selfは泣けます

相変わらずコミカルな演技で飽きることなく観てしまう映画です。

冒頭から、ブリジットが悲壮感たっぷり?な歌のシーン。ブリジット・ジョーンズの日記の主題歌になっている、この有名な歌「All by my self」は失恋の歌?なんでしょうけど、オープニングでブリジットがパジャマ着て髪の毛振り乱して歌うと笑えます。ブリジット可愛すぎです!

「All by my self」エリック・カルメンが1975年に発表した大ヒット曲です。

Eric Carmen – All By MySelf (HQ)

前向きに進むブリジットを心から応援します

ドジで失言の多いブリジットですが、恋愛を通して、男性の本当の愛情を知っていきます。何より、彼女がどんどん綺麗になっていく感じは、観ていてとても気持ちがいいです。

「信じられないかも知れないが、僕はキミのことが好きだ。とっても。ありのままのキミが。」

コリン・ファース

再開した食事会で、帰ろうとするブリジットに告白するマークの一言。座っているのにクラっと来るこの破壊力のある言葉。

一度言われてみたいセリフです!

【ブリジット・ジョーンズの日記】の感想とこんな人におすすめ!

ブリジットと男性たちの恋のかけひきだけじゃなく、ブリジットの両親のことや、酒のみ友達との関係性、そして一人の女性、人間として自立しようと奮闘するブリジットの姿がとても励まされました。

浮気されても、転職先で恥ずかしいミスをしても、お友達とゲラゲラと飲んで楽しんでいても、一生懸命なブリジットが大好きになりますよ。

ブリジットジョーンズの日記

でもブリジットぐらいの失態を現実世界ですると、相当ヘコんでしまうんでしょうね。失敗も大なり小なりあると思いますが、順調にいっている時よりも、少し落ち込んでいる人が観るとブリジットから元気をもらえると思いますよ^^

Sponsored Link