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卵を生後6ヶ月から少量食べると卵アレルギーにならないってほんと?

 

お母さんの一番の心配は、卵を食べさせることで赤ちゃんが卵アレルギーになるのではないか?ということです。

卵

すでに何かしらの食物アレルギー反応により、アトピー性皮膚炎を発症しているお子さんには特に注意が必要です。

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離乳食に卵を食べていい赤ちゃんの条件

国立成育医療研究センターなどの研究チームが、もともとアトピー性皮膚炎になっている生後6ヶ月の赤ちゃんを対象に、離乳食に少しずつ卵の粉末を食べさせることで卵アレルギー発症リスクが縮まることを発表しました。ごく少量でもアレルギー反応が起こるかもしれない

 

生後6か月から毎日、卵は食べさせず、カボチャの粉末を食べさせるグループと、固くゆでた卵の粉末を少しずつ食べさせるグループに分けて、卵アレルギーの発症に違いが出るかを調べました。

その結果、1歳になった時点で、卵を食べなかったグループでは23人が発症した一方、卵の粉末を食べたグループ発症したのは5人で、およそ8割少なかったということです。

引用:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20161209-00000080-jnn-soci

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なにもアレルギー反応がないお子さんは、離乳食は今回の研究結果でレシピの幅が少しだけ広がりそうですよね^^

離乳食

しかし、要注意なのが、

すでにごく少量でもアレルギー反応が起こるかもしれない、卵アレルギーを発症している赤ちゃんの場合。

お母さんの判断だけで決して与えることがないように、お医者さまにご相談ください^^

 

研究結果のみを鵜呑みにしない!

個人的にはまだ研究結果が出たというだけで、鵜呑みにして離乳食に少しずつ与えるのはまだまだ早いような気がします。

乳児期にごく少量のゆで卵を食べ続けることによって、1歳時点での卵アレルギーの発症を8割減らせたとの結果を、国立成育医療研究センターアレルギー科の大矢幸弘医長らのグループが9日の英医学誌ランセットに発表した。

 卵アレルギーは、子どもの食物アレルギーの中で最も多い。

引用:http://mainichi.jp/articles/20161209/k00/00e/040/176000c

 

卵だけでなく、赤ちゃんの離乳食は決して無理はせず、お子さんの体質などを把握しておくことが一番大事ですね^^

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