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今回は映画【ニューイヤーズ・イブ】のあらすじと感想をお伝えいたします!ぜひ参考にしてみてくださいね~

ニューイヤーズ・イブは、ニューヨークの大晦日を舞台にしたロマンティックコメディーです。肌寒い季節になると、心が温まりそうな映画が観たくなりますよね。

ニューイヤーズ・イブは、辛いことが起きても、最後はハッピーな気持ちにさせてくれる,ほっこり映画です。さまざまな男女8組(作品の中で男女がかぶったりします)が登場しますが、この映画、俳優陣がたいへん豪華で話題となりました。

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豪華なキャストってどんな人たち?

ニューイヤーズ・イブ 2011年公開   100点中87点!) 

監督 ゲイリー・マーシャル

主なキャスト  アシュトン・カッチャー、ロバート・デ・ニーロ、ヒラリー・スワンク、ミシェル・ファイファー、ハル・ベリー、サラ・ジェシカ・パーカー、ジョン・ボン・ジョヴィ他

上映時間118分

出てくる俳優たちがどなたも有名な人ばかりですね!

ロバート・デ・ニーロやヒラリー・スワンク、ミシェル・ファイファーにサラ・ジェシカ・パーカーなど、どなたも主役級のキャストばかりです。

一人あたりのギャランティーだけでも、相当額かかったであろう大変な映画なんだということがわかります。

監督のゲイリー・マーシャルは、あの映画【プリティウーマン】や【バレンタインデー】も手がけている、有名監督です。

映画【バレンタインデー】もニューイヤーズ・イブ同様、沢山の有名な俳優が出ていますよ。

 

ニューイヤーズ・イブの映画は実際に、NYのタイムズスクエアで行われたイベント中に撮影敢行したことで大変話題となりました。

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大晦日なんて関係ない。入院もしてるし、仕事だってあります

タイムズスクエアで大勢がみている中、新年までのイベントをどうしても成功させたい女性(ヒラリー・スワンク)が出てきたり、別れたことで、仕事を大きくすることができた女性が一年後、男性と再会し、お互い本音を探ったり、余命幾ばくもない老人(ロバート・デ・ニーロ)が、病院の屋上からボールドロッップ(タイムズスクエアボール)を見たいと看護師(ハル・ベリー)にお願いしたり、と様々な男女が出てくる群集劇です。

 

多数のシーンが同時進行ということで、見始めて

「ついていけるかな~こんがらがりそう!」

なんて思っていました。でも全然そんなことはなく、少々凝縮しすぎたところもありましたが 楽しめましたよ。

 

特に、ロバート・デ・ニーロの入院中のベットで何を想うわけでもなく、ただ、静かに最後の希望を叶えたいと願っている演技で、感涙してしまいました。

 

デニーロ以外の人たちの苦しみや葛藤は、生き死にに関わる状況と比較になりません。

ですが、元気だろうと病に冒されようが、求めるものはただ一つなのかなと思いました。

 

愛を得るためには、閉じた心を開いて一歩前に踏み出す勇気をもとう!

 

現状を変えるためにはやはり、一つ勇気を持って恋愛でも、お仕事でも、家族との不和でも心を開くこと、この映画で教わったような気がします。

【ニューイヤーズ・イブ】は、こんな人におすすめ!

ニューイヤーズ・イブというタイトルだけあって、年末の締めくくりに観てもOK!好きな人と一緒にゆったりと観るなんてのもいいですね。

最近なかなか物事がうまくいかなかったり、手前の心配事で視野が狭くなってる方にもおすすめですよ!

空から見下ろしていろんな人の生き方を見れる気分にさせてくれる、映画【ニューイヤーズ・イブ】。

十人十色の生き方、考え方があるんだよと、教えてくれる映画ですよ^^

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