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今回は、映画【マダガスカル】のあらすじと感想をお伝えいたします。是非参考にしてみてくださいね~

ニューヨークのセントラルパーク動物園で暮らす動物たちが、ある日脱走し自由を求める冒険ストーリーです!実際ライオンやしまうまが電車に乗って逃走などありえないですが、コミカルな動きと息の合ったダンスが見れてとても面白いですよ^^

 

マダガスカル 2005年公開  点数(100点中90点!

■監督 エリック・ダーネル、トム・マクグラス

■声の出演 玉木宏、柳沢慎吾、高島礼子、岡田義徳 他

■上映時間 86分

 

ドリームワークス・アニメーションが制作した動物4頭が繰り広げるコメディです。最初から笑いが止まらなくて、観ると本当に盛り上がれる映画です!「マダガスカル2」「マダガスカル3」もあります。

生まれ故郷はどこ?

動物園で大人気のライオン・アレックスしまうまのマーティ、そしてきりんのメルマンカバのグロリアはジャンルは違えど大の仲良しなんです。毎日、来てくれるお客さんを喜ばせて、夜はみんなとパーテイだってします。

動物園の中ではいつも美味しいお肉や好物のごちそうをもらえるし、子どもたちにはチヤホヤされて充実した毎日を送っていましたが、しまうまのマーティの一言がきっかけで、ひょんなことから4匹ともマダガスカルへ飛んでしまいます!

猛獣といえども、厳しい大自然で育ったことがないわけですから大パニックになるんです。4匹がビクビクしながらジャングルの中を歩く姿は笑えましたが、環境が違うとこうも違うのですね~。弱肉強食の世界とは無縁の生活だったので仕方ありません。

親友を食べるか友情をとるか

特に私が気になったシーンはだんだんライオンのアレックスが野生の欲求を抑えられなくなるシーンです。夢の中でいつも動物園でいただいている上等な肉が何枚もグルグルっと出てくる夢を見るのですが、気づけば大親友のしまうまマーティのお尻を「カプッ!」と噛み付いてしまうのです。

みんな自分で食べ物を捕まえることができないので、相当ハングリー状態でかわいそうでした。本来ならしまうまをライオンは食らうハズですが、親友の美味しそうな匂いに負けそうになってもアレックスは食べずに自己嫌悪となり内にこもってしまうんです。

そんな中、本物の野生の猛獣がひたひたとマーティ達に忍び寄ります!!親友の肉を食らうのか友情をとるのか、仲間の絆は再び取り戻せるのか。命がけで真の友情が問われているんです。動物が主人公の映画ならではのテーマですよねw人間の映画ではできない内容だな~と思いました。

映画【マダガスカル】はこんな人におすすめ!

他にもワオキツネザルや、Eテレでも大人気ペンギンズ4匹衆も出てきて終盤は大盛り上がりです!日本語吹き替えのマーティ役柳沢慎吾はじめ他の声の出演のキャスティングが最高でした!

一斉に踊るノリノリダンスは間違い無く盛り上がれます!!

動物大好きなお子さん家族みんなで観る映画をお探しの人は是非観てみてくださいね^^たくさんの動物たちでフリフリキュートに踊る、テーマソングの「踊るのスキスキ」のフレーズが頭から離れなくなりますよ~