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今回は【Something Borrowed/幸せのジンクス(2011)】のあらすじや感想をご紹介いたします!是非ぜひご参考にしてみてくださいね!

「Something Borrowed」の意味は、何か借りたもの」という意味で、幸せな結婚をした人の日常使っているものを花嫁に身に着けて幸せを願うものなのだそうですよ。

タイトルは実にほのぼのした印象ですが、映画の内容は決してほのぼの幸せ~ではありませ~ん!

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弁護士で控えめなレイチェル(ジニファー・グッドウィン)親友の派手なダーシー(ケイト・ハドソン)は、幼い頃からずっと仲良しで支えあってきました。そしてダーシーが結婚する事になったのですが、実はレイチェル、ダーシーの婚約者デックス(コリン・エッグレスフィールド)を大学生の頃からずっとずっと想い続けていたんです。

レイチェルの想いを知ってしまったデックスは、レイチェルに「実は、僕もずっとキミのことが好きだった」と告げてしまいます。そんな事など知りもせず、ダーシーはウキウキ気分で着々と結婚準備を進めていくのです。

学生の頃から片思い、ではなく、実は両思いだったことを大人になって知るだけでも、結構な衝撃だと思うんですよね。 

 

【Something Borrowed/幸せのジンクス】 2011年公開   (100点中75点!) 

日本未公開

監督 ルーク・グリーンフィールド

上映時間 112分

キャスト ジニファー・グッドウィン、ケイト・ハドソン、コリン・エッグレスフィールド 他

 

 

日本未公開ですが、ロマンティックなコメディー好きな女性には、たまらない映画ですよ!しかも婚約者デックスが個人的にかなり好きなお顔立ちでして、爽やかすぎるイケメンです。笑ったお顔が少し若い時のトム・クルーズに似ています。

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どうして親友に彼を譲ったの!?

そもそもどうしてレイチェルは、ずっと想い続けていた相手を親友ダーシーに紹介してしまったのでしょうか?それにはレイチェル自身にネガティブな感情があったからです。

レイチェルは自分の想いをはっきりと相手に伝えるのが苦手ですし、ただただ女性として自信がないのです。でもよりによって親友に紹介するのもどうかと思うんですよね。

対して親友のダーシーは自分が欲しいものは全部手に入れてみせると言わんばかりの押しの強い女性です。

自分の近くにキラキラ輝いているダーシーのようなお友達がいたら、誰でも自分と比べてしまうものなのかも?と思いました。

本当のハッピーエンドはレイチェルかダーシーか

結婚直前でキャンセルとなった事実を知ったレイチェルはショックを受けます。しかし、ダーシーの本音は意外なものでした。そのヒントが、レイチェルがダーシーの為に用意した新婦用結婚スピーチに隠されていました。

 

「あなたといると 自然でいられる。幸せでいっぱいになる。」

「あなたと一緒にいると、自分の理想に近づける」

「あなたのいない人生なんて想像すらできない」

 

レイチェルがデックスを想って答えたこのセリフ。

これを思い出し、ダーシーは自分にとって本当に必要なパートナーを見つけます。その前に大変な修羅場がありますよ~ハラハラドキドキこわいよ~!

【Something Borrowed/幸せのジンクス】はこんな人におすすめ!

できれば今から挙式予定の新婦さんには控えてほしい作品ですが、興味のある方は是非どうぞ!感情移入されないようお気をつけくださいね。

控えめで自分に自信が持てない女性に是非ともおすすめします!

自己を否定せず、自分の本当の気持ちを大切にしていきたいと思いました。

ちなみに映画【Something Borrowed/幸せのジンクス(2011)】は残念ながら続編はありませんでしたが、原作ではダーシーのその後が描かれたSomething Blue】 という続編があります。洋書が読める方は是非ご覧になってみてくださいね^^

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