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『無添加』は添加物一切ゼロではない?表記の特徴やアピール表示に気をつけるには?

無添加表記 家族 画像

近年、人々の健康志向がさらに高まりNG食品や添加物関連の書籍も数多く出版されていますが、「無添加」の本当の意味を71%の人が知らないということです。

確かに食品などに大きく「無添加」と書かれているとどうしてもそちらの方に目がいってしまいますよね。

割合 パソコン

「無添加」の本当の意味、そして記載されている表記のポイントをお伝えします。

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無添加というのは添加物ゼロではない!

無添加と表示されていれば消費者は心配なく食せるという安心感を持っている人が多くいると思われますが、本当の意味で無添加というのは、本当の意味での添加物ゼロではないといいます。

長期保存

そもそも、食品添加物というのは、食べ物の味や見た目、そしてより長期保存できる目的で使われています。

現代では全く添加物のない商品を探す方が難しいのですが、現時点で法律的に添加物ゼロ%でないのに「無添加」表記されていても、きちんとした”決まり”がないので法律に反してはいないとのことです。

 この法律は添加物の使用量や表示方法もルール化していて、容器入りの加工
食品は使った全ての添加物を「原材料名」に表示しなければならない。量の多い順に並べる決まりで、分かりやすいよう複数の物質を「乳化剤」「調味料」などとまとめて記すこともある。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010002-nishinpc-soci&p=1

無添加

食品に微量しか残っていない場合などは表示しなくてよいというところは改めることはできないのでしょうか?

ここが表記できなかったらあんまり原材料名以下の表記の意味がないような気もします。表に無添加と書いてあったら、「安心」だと多くの人が思うことからして、あんまり気持ちのいいものではないですよね。

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本当に「保存料無添加」なのか調べるには?

無添加表記の法律が定まっていないところが1番消費者の混乱を招くところだと思います。

あやふやな表記が多い食品に惑わされることなく、こちらが「今より安心」だと思う表記チェックのポイントは、

「家庭の台所にない物は添加物だと思っていい。でも添加物をひとくくりに悪者と考え『無添加』は安心と妄信するのも間違った安全志向。どの添加物が何の目的で使われているかや、何が無添加なのかを、消費者自身が原材料名を見て確認し、判断することが何より大切です」

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170516-00010002-nishinpc-soci&p=1

添加物自体を消費者がもっと詳しく知る必要もあるようですね。

添加物

  • 亜硫酸ナトリウム、次亜硫酸ナトリウム
  • サッカリンナトリウム
    サッカリンカルシウム
  • ソルビン酸、ソルビン酸カリウム及びソルビン酸カルシウム

主な食品添加物をあげてみました。

石鹸

食品以外でも、石鹸や化粧品などの無添加表記に安心せずに自分に合うものや表記の添加物の内容を自分で調べる意識を持ちたいですね^^

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