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今回は映画【プリティ・ウーマン】のあらすじと感想をお伝えいたします!是非参考にしてみてくださいね^^

90年代に大ヒットしたシンデレラストーリーです!ハンサムなお金持ちの実業家と見た目が派手なコールガールの女性が知り合い、お互い惹かれ合っていく様子を描いています。ロデオドライブでジュリア・ロバーツが試着をしていくシーンを観るだけでも女子力が高まりそうです!

プリティ・ウーマン 1990年公開   (100点中82点!)

■監督 ゲイリー・マーシャル

■キャスト ジュリア・ロバーツ、リチャード・ギア、ラルフ・ベラミー 他

■上映時間 119分

主題歌のイントロを聴くたびに記憶していたシーンがフワッと蘇ります。ジュリア・ロバーツはこの作品で、ゴールデングローブ賞主演女優賞(ミュージカルコメディ部門)を受賞しています。

エドワードとビビアンの出逢い

企業買収を繰り返す実業家のエドワード(リチャード・ギア)はある夜、慣れていない車の運転をしてもらったコールガールのビビアン(ジュリア・ロバーツ)と出会います。少し興味を抱いたエドワードは一緒に高級ホテルで過ごしたことからストーリーがどんどん展開していきます。

立場が全く違う2人だけど、次第に愛し合うようになっていくのです。しかし大好きな相手だけれど、環境や自分自身がエドワードにふさわしいかどうか、次第にビビアンは自問自答するようになっていきます。

確かに自分を受け入れてくれず疑ってかかる人に数が増えると、次第に居心地も悪くなっていきますよね。私でも、努力しても評価されなければ、自信がなくなり逃げたくなってしまうかもしれないと思いました。

それでもいつもビビアンを優しくユーモラスに包んでくれるエドワードがかっこよかったです。

エレガントな女性に成長するビビアン

冒頭シーンのコールガールのきわどい姿から想像できないような、一流の女性に成長させたエドワードのすごさに驚いてしまいました。ビビアンの内面にある知性に最初から気づいていたのでしょう。

とにかくラストシーンは必見で、ちょっと恥ずかしいけど、花束持って来てほし~!!なんて思ってしまいました。

こんな男性、世の中に本当にいるのでしょうか?

現代版シンデレラストーリーに世界中の女性たちが憧れを抱くようなシーンが沢山あって楽しかったです。時代もあるのかもしれませんが、とても上昇志向で夢のある作品ですよね。

映画【プリティ・ウーマン】はこんな人におすすめ

プリティ・ウーマンは何度観たかわからない映画ですが、年を重ねて観るたびに、別の視点から映画を堪能する事ができます。

どの名作映画にも言えることですが、一度過去に観た人がもう一度観てみると、思い出と一緒に懐かしい記憶も蘇りそうですよね。若い頃のリチャードギア、本当にステキです。大富豪で紳士的な男性のストーリーで妄想したい人にぴったりの映画ですよ^^