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今回は映画【ラブソングができるまで】のあらすじと感想をお伝えいたします^^是非参考にしてみてくださいね~

ヒュー・グラント演じる1980年代に一世を風靡したバンドマンとドリュー・バリモア演じる女性とのロマンチックラブコメディ!終始楽しめるポイントがたくさんあって、ハッピーな気持ちになれる映画です。

ラブソングができるまで 2007年公開  (100点中86点!)

■監督 マーク・ローレンス

■キャスト ヒュー・グラント、ドリュー・バリモア 他

■上映時間 104分

映画主題歌にもなっている「愛に戻る道」という曲は、実際映画の中でヒュー・グラントとヘイリーベネットという歌手が歌っていてとてもほっこりしてしまう曲です。ヒュー・グラント演じるアレックスが歌う「恋は突然」は、アレックスが全盛期に歌っていた歌ですw1980年代風のPVがほんとに面白いんですよ!

売れない歌手とフリーターとの共通点は!?

80年代を引きずって落ちぶれていたアレックス(ヒュー・グラント)は、久々にマネージャーが持ち込んだビッグチャンスを手にします。それは、大ヒットをとばしているカリスマ歌姫の新曲をつくることなんです!

しかし、完成まで一週間しかないのとほか数人の作り手も候補に入っているため採用されるかわかりません。アレックスにとって絶好のチャンス!ですが曲作りを作詞家としていましたが、どーもその人と馬が合わないのです!

ちょうどそこにアルバイトできていたソフィー(ドリュー・バリモア)が曲に共感し、なんとっ2人で新曲づくりをすることになったのです!!

全然共通点すらない2人が、ひょんなことから人気歌手の新曲制作を始まるって面白いですよね~ちなみにソフィーのお姉さんはアレックスのバンドのファンなのだそう。曲作りをする中で次第とお互い意識しはじめ仲が深まっていきます。

ラブコメに必ずといると盛り上がる存在

すべての作品がそうとは限りませんが、ラブコメディ映画って主役の周りにはかなりの確率でナイスキャラな脇役っていませんか!?ナイスなキャラがいることでより、よりコメディ要素が高まりますよね~

この映画のナイスキャラは、アレックスのマネージャーのコリンです。すごくぽっちゃり体型でどんくさいキャラクターなのですが、長年いい時もよくない時もずっとアレックスの傍らにいた存在で、冒頭から最後まで映画の中の大事な存在でした!コリンはアレックスに相当振り回されてきましたが、クライマックスで、感涙してしまいそうなシーンがあります。

2人の曲と恋の行方は!?

もし自分が一生懸命つくった曲を歌い手の好みに変えられてしまったらどう思いますか?映画ではもちろんソフィーは激怒し、アレックスの対応にも嫌気がさして2人の関係に亀裂が走ります。業界的にはよくあるのかもしれませんね。

でもクライマックスのアレックスはソフィーに対してとってもかっこいい対応をしてくれました!ソフィーとアレックスがその先どんな風に発展したのか妙に気になってしまいましたし、続編があったら観てみたいです!

【ラブソングができるまで】はこんな人におすすめ!

上映時にも観に行ったのですが、かなり好きな作品です。

なんだかほのぼのしてて楽に鑑賞できるところもいいですね^^WHAM!みたいでベストヒットUSAに出てきそうなPVがウケますよ~!特に60年代生まれで洋楽好きの人は是非おすすめしたい映画です!それにしても、ヒュー様は歌う姿もステキですね~さらにスキになってしまいました^^: