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今回は映画【ラブ・アクチュアリー】のあらすじと感想をお伝えいたします!是非参考にしてみてくださいね~

クリスマスシーズンに観たくなる映画の定番ってありますか?

私はベタですが、やはり【ラブ・アクチュアリー】です!必ずキャストみんながハッピーエンドだ!ワーイ!というわけではありませんが、心温まるほぼ!?ハッピーエンドの映画です。

 

ラブ・アクチュアリー 2004年日本公開   (100点中95点!)

■監督 リチャード・カーティス

■キャスト ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン、コリンファース、エマ・トンプソン 他

■上映時間 135分

 

イギリス・ロンドンを舞台にした男女19人の笑いあり涙ありのストーリーです。脚本家として知られていたリチャード・カーティスの映画初監督作品です。

どれも愛おしい物語

沢山ストーリーが収まっている作品です。イケメン首相と冴えない秘書のいけない恋、息子の恋を応援する義理のパパ、モテたい男性が都会の女性と仲良くなるために町をとびだした話w

そして失恋した作家と旅先のコテージで知り合った女性との話、既婚の中年上司がセクシーな部下に仕事中誘惑され葛藤する話、など様々です。他にもとんでもない姿で知り合ったにも関わらず、少しずつ恋が成就する話などもありますが、

中でも私が一番甘く切ないストーリーだと思った話は、親友の彼女が好きな男性のお話です。もう切なすぎるんですよ。

複雑な胸中

マーク(アンドリュー・リンカーン)美人のジュリエット(キーラ・ナイトレイ)が大好きなんです。

でもジュリエットは親友の彼女で結婚することが決まっています。親友の新婦になる人だし、「心から応援しなくては!」と思うのですが、なかなか踏ん切れない状態だったのです。

「美人だな~、すてきだな~」とか思うぐらいなら楽!?かもしれません。でもマークのジュリエットに対する気持ちは恋をはるかに超えてる感じがしました。どのくらい前から大好きなのかわからないのですが、どうしようもない状態ですよね。

結婚式のビデオに映った人は・・・

そして結婚式が終わってしばらく経ったある日、「結婚式のビデオでちゃんと映っていないところを見せてほしい」とマークが撮ったビデオをジュリエットが見ようとします。

マークは慌てて「自分が撮ったビデオは全部消したかも!?」と言ってはぐらかそうとしたのですが、ついにジュリエットが気付いてしまうのです!!

ジュリエットの姿しか撮られていないことに!・・・これはもう、言葉で伝えるより明らかですよね~

そしてクリスマスの日に、マークは踏ん切りつけるためにジュリエットに向けてスケッチブックを使って自分の今までの想いを伝えるのです。ジュリエットがそれで振り向くことはないのですが、最後のシーンでジュリエットの優しい人柄が伝わってきましたね^^切なすぎます!

【ラブ・アクチュアリー】はこんな人におすすめ!

すべてのエピソードが心温まるような内容でしかも前向きなんですよね!

誰一人ネガティブな人はいないです。失恋直後で落ち込みすぎてる人にとっては逆効果になるかもしれないですが、「また元気を出してがんばってみようかな♪」前向きな気持ちになりつつある人は、この映画で元気になるかもしれませんね^^